クローサー・ティメイ孤児院訪問(タクマウ)2024年12月9日
- lensman3
- 2025年2月23日
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今回2度目の訪問となるタクマウ市内のクローサー・ティメイ孤児院、総勢40名の子供たちのうち、この日は日曜日のため25名ほどの4〜16歳の子供たちと6〜7名のスタッフの方たちが出迎えてくれました。
みな目をキラキラさせて、人懐こく礼儀正しい子供たちで、年齢より体が少し小さく感じました。
最初に挨拶と自己紹介、持参した文房具や今回改定したCEPの仏教絵本、お菓子などを配り、スレイマオさんが楽しく絵本の説明をしてくれました。その後紙芝居や動画、福笑いなどで楽しんでもらいました。
今回も同行してくれたスレイマオさんが食材を準備してくれており、スタッフの方と一緒に子供たちの昼食作りをお手伝いしましたが40名分の食材の分量にびっくり、毎日の食事作りはさぞ大変だろうとスタッフの方たちの献身的な働きに頭がさがる思いでした。
運営や経済面など大変なことはいろいろあるのでしょうが、子供たちの嬉しそうな表情を見て皆さんの子供たちへの優しい愛情が感じられ、とても温かい気持ちになりました。
この日は後からカンボジアで日本語教師をしているTさんやスレイマオさんのお友達とその子ども、そして若者のボランティアも加わり、みんなで歌を歌ったり戸外で歓声を上げながらサッカーをしたり、お絵かきなどをして楽しい時間を過ごしました。
子供たちは言葉が通じなくても私たちにしきりに何か話しかけてきたり、時には抱きついてきたりととても人なつこく、同行したO氏は可愛くてたまらないという感じでした。
最後に皆さんと記念撮影をすると別れ際に、施設長さんから子供たちはとてもハッピーな気持ちで、またすぐにでも来てほしいと言われました。
この子供たちがこれからも素直に育ち、思いやりのある大人になって欲しいと願いながら施設を後にしました。










































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