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パンニャ・サストラ大学(PUC)再訪・学長面談とミーティング(2019年9月26日)

October 7, 2019

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カンボジア米銀行プロジェクト視察

December 12, 2015

スレイプリエル村(コンポンチュナン県)
310家族 約3,000人 雨期米100ha.乾期米300ha.
第5期(2015年)50家族 収穫約7,000kg 今回現地訪問はできなかったが、代表者4名がプノンペンから合流し、一緒にコンポンスプ ーを訪問。そこでインタビューをした。

今年は雨量が少なく、雨期米の収量が悪かった。去年比 1,000kg の増量 お米の他に鶏や牛を飼い、野菜も作っているが、自分たちが食べるためだけ。 水の問題が一番大きい、毎年雨頼みなので天候に左右される。 自分たちで掘った井戸と小さな池が2つあり、あとは古いダムがあるが壊れており、修理に は莫大な費用がかかる。 また去年から問題になっている米蔵の件、まだ建っていないとのこと、土地はあるが建材が ない。今のところはまだリーダーの家の床下の倉庫で何とか間に合うので大丈夫とのこと。 去年に引き続き野菜の種と、子供たちへ絵本と文房具をプレゼントし持って帰ってもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッペアンウェイン村(コンポンスプー県)
100 家族 620 人 雨期米60ha.
第5期(2015年)48家族 収穫9,279kg 現在収穫期の真っ最中で皆忙しそうだったが、今年は天候が良く収穫もまずまずとのこと。 メンバーの数が減っているのは、お米が足りているので種もみを借りなくて済む人が多くな っているとのこと。順調に行けば300kg くらいの利子米がのぞめる。 来年は新しく10家族が参加を希望している。

利子米の活用法...村の道路を造りたい。 →村人で病気になる人が出たり、亡くなって葬儀代が必要になるなど、何か緊急事態が起き たときに使えるようにストックしておいても良いのでは、と提案。 →よい考えだと思う、皆で相談してみる。

仏陀の池4 水量十分に満たされ水もきれいだった。池には蓮などの水草を入れるなどして、良く手入れ されている様子。去年の乾期には水不足で近隣の村からも水を汲みに来ていたとのこと。 ポンプ車で水をくみ上げ村の中を売り歩いたり、管で水を家に引き入れている家も数件あっ た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スノール村(コンポンスプー県)
173 家族 799 人 雨期米
第3期(2015年)125家族 収穫13,800kg 天候も良く収穫量は上がったが、懸案は仏陀の池5が今年の雨で少し崩れてしまったとのこ と。早急に修復が必要だがその費用がない。修復費は$800ほどとのこと。 去年の米銀行メンバーのうち半数は、去年収穫が悪かったので利子米をまだ納めていないが、 今年は収量が良かったので去年の分と併せて40%分納められる。

そこで今年の全収量から 1,000kg の米を売って約$300 を捻出して修復費の一部に当てる。 残りの$500 を補助して欲しい、との申し出。 →メンバーで相談し、今後池にかかる現金の補助はこれ以上ないことを条件に、日蓮宗から の補助金から一部を池の修復費に、残りを新米銀行の設立資金とすることにした。 →その場で誓約書にサインしてもらい、$500 を受け渡しした。

来期は新たに 10 家族がメンバーとなる予定とのこと。 この村の種もみは良い品質が保たれている、この中から 15kg ほどをスレイプリエル村に貰い 受け、持って帰ってもらった。

仏陀の池5 満々と水がたたえられており、水もきれい。建設後約1年が経って水質も安定している様子。 池には仏陀の池4と同じように蓮が入れられており、きちんと管理されている様子。 ただ一部池が壊れてしまったところが気になる。乾期のうちに修復した方が良いだろう。 この水は、村人はもちろん周辺の村の人も皆、生活用水として利用しているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちに絵本と文房具プレゼント
今回は CEP プロジェクトとして、仏教絵本のクメール語改訂版を持参していました。 各村の子供たちに集会所に集まってもらい、絵本と文房具をプレゼントし、内容を説明し子 供たちに読んでもらったり質問したりして交流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏陀の池3(タケオ県) 去年の視察時とあまり状態は変わっていない様子、水質は悪くはなっていないが良くもない。 一部の人が水浴や洗濯などに使っている程度ではないか。 すぐ側の木に「環境を守ろう」という看板が下がっているにもかかわらず、池の周りにはプ ラスチックのゴミや何故か貝殻などが散乱し、去年はあったと思われる水草もなくなってお り、ほとんどケアされている様子が見られなかった。 池の近くに新しい学校が建っていたが、周りに人影もなく、誰にもインタビューできなかっ た。 水草や貝殻などを入れたらどうか、などメンバーから改善案が出されたが、キエさんは村人 の意識が変わらない限り、何をやっても無駄だと諦めている様子。 そもそもこの池はどこの村のために作られたのだろうか、当初誰に池の管理をまかせること になっていたのか?など根本的な疑問がわく。 

 

 

 

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