広島ハウス訪問

http://www.c-haus.or.jp/hh/hh01.html

広島ハウスは、カンボジアで一番大きなお寺(ウナローム寺院)の敷地内にあります。 広島とカンボジアは姉妹都市でもあり、広島の支援を受けて運営されています。 Sok Tyさんが広島の大学に留学されていたという経緯から、Sok Tyさんも建設の段階から広島ハウス の活動に協力されています。 広島ハウスでは色々な年令の子供達が国語・算数・日本語等 を勉強していて、とりわけ日本語学習では、僧侶・大学生・ 大学OBの方々がボランティアで日本語を教えています。 日本からは沢山の絵本が贈られて、クメール語に翻訳もされ ていました。 広島ハウス建設に当たっては、当時ウナローム寺院の日本人 僧侶であった渋井修氏が協力されました。 お寺の敷地内中で活動されているという事もあり、今後は広島ハウスとも協力関係を築いて行けると 思います。

短時間の訪問中での見学・懇談では多くのことを知ることは出来ませんでしたが、この二か所を訪問 し熱心に活動する方々と繋がりができた事は、大きな実りでした。

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